正しい傘の使い方

使用上の注意事項・お手入れ方法

使用上の注意事項

●傘を濡れたままにしないでください。
  傘ぼねの錆や生地のカビの原因になります。

●手につたハンドクリームや日焼け止めは落としてご使用ください。
  手元や生地の変色、色落ちの原因になります。

●強風時の傘の使用は避けてください。
  骨が破損する恐れがあります。
  手に持って傘が煽られる程の強風時は、ご使用を避けてください。

●無理に傘を開かないでください。
  骨や生地に大きな負担がかかります。
  2〜3回軽く振って記生地をほぐしてから開きましょう。

●強く振ったり、水切りをしないでください。
  骨や生地に大きな負担がかかります。
  撥水効果がある傘なら短時間で水が切れます。

●傘をさしたまま、また器具などに取り付けて自転車に乗らないでください。
  道路交通法で禁止されています。

●傘を処分する際は、お住まいの自治体のルールを守りましょう。
  お住まいの自治体で方法が異なります。
  処分の際はルールを確認しましょう。

傘のお手入れ方法

●使用後は日陰に干しましょう。
  傘は、濡れたままや感想が不十分な場合、生地の変色や骨の接合部分に錆をもたらす原因になります。
  傘を使用した後は、傘を広げて陰干し、湿気を取り除き、乾燥した場所で保管しましょう。

●スポンジに薄めた中性洗剤で優しく汚れを拭きましょう。
  傘が汚れてしまった場合には、ぬるま湯に中性洗剤を薄めて、スポンジで優しくなでるように拭きましょう。
  その後、潜在成分が生地に残らないように、よく洗い流してください。
  必ず日陰干で完全に乾かし、風通しの良いところで防水スプレーをしてください。